電子書籍の出版・KDP・印税

Kindle Direct Publishingのやり方|登録・出版の手順とKDPセレクト

Kindle Direct Publishing(KDP)は、Amazonの無料の自己出版サービス。やり方は、kdp.amazon.co.jpにAmazonアカウントでサインインし、著者情報・銀行口座・税務情報を登録してから、「電子書籍を作成」で本の詳細(タイトル・説明・キーワード・カテゴリー)→コンテンツ(原稿・表紙・DRM・プレビュー)→価格設定(KDPセレクト・印税率・価格)の3ページを埋めて出版。72時間以内を目安に販売開始。KDPセレクトの判断、出版後にできること、つまずきの対処、注意点を解説します。
Audible・オーディオブック・読み上げ

audiobook.jpの料金は月いくら?聴き放題と年割の違い|チケット・単品の買い方

audiobook.jpの料金は会員登録が無料で、聴き放題プランは月額1,330円、年割なら月833円(1年分前払い)です。月額会員プラン(550円〜)・チケットプラン・単品購入の違い、支払い方法、課金日と返金の決まりまで、公式ヘルプをもとに解説します。
自炊・PDF・電子書籍化

KindleのPDF化はできる?DRM解除が違法な理由・公式ダウンロード対象・合法な代わり

Kindle本はDRMで保護されていてPDF化は原則できず、DRMを解除して変換する行為は規約違反で著作権法上も問題があるため手順は扱いません。例外として2026年1月20日から、出版社がDRMなしを選んだ一部の本は「コンテンツと端末の管理」から公式にEPUB/PDFをダウンロードできます(購入した本のみ、読み放題は対象外、対象は限られる)。書き込み・他アプリで読む・保存・印刷といった目的別の合法な代わりと、よくある誤解を解説します。
電子書籍アプリ・読み方・購入

Amazonの電子書籍の読み方|Kindleアプリ・PC・ブラウザ・端末で読む手順と機能

Amazonの電子書籍(Kindle本)は、Kindleアプリを入れて買ったときと同じアカウントでログインし、ライブラリの表紙をタップしてダウンロードすれば読めます。読む場所はスマホ・タブレット・PCのアプリ、ブラウザのKindle Cloud Reader、Kindle端末の4つ。買うのはブラウザのKindleストアで、iPhoneのアプリ内では買えません。読み始めるまでの5ステップ、基本操作、マーカー・メモ・辞書・検索、読み放題の読み方、読めないときの対処を解説します。
Audible・オーディオブック・読み上げ

オーディブルは意味ない?言われる5つの理由|頭に入らないときの聴き方と向く人

オーディブルが意味ないかは、耳が空く時間と作品選びでほぼ決まります。頭に入らない・元が取れない・図表が分からない・声が合わない・対象外の作品、の5つの理由のうち多くは聴き方で改善可能。プレミアム1,500円・スタンダード880円(執筆時点)の選び方、向く人・向かない人、解約の注意点も解説します。
漫画・小説・雑誌(ジャンル別)

Kindleマンガの読み方と買い方|見開き・端末の選び方・安く集めるコツ・本棚整理

Kindleでマンガを読むには、ブラウザでAmazonのKindleストア「マンガ」コーナーからジャンル・売れ筋ランキング・無料本・セールで探して買い、Kindleアプリ(スマホ・タブレット)かKindle端末のライブラリからダウンロードして読みます。アプリの中では買えないのでブラウザで購入。スマホは縦持ちで1ページずつ、タブレットは横向きで見開き、ピンチで拡大、縦読み作品にも対応。端末は、カラーや雑誌サイズならタブレット、目の負担と電池持ちならKindle端末(白黒、Colorsoftは淡いカラー)で、7インチ以上が目安。安く集めるには1巻無料・日替わりや月替わりセール・エントリー制のまとめ買いキャンペーン・Kindle Unlimitedを組み合わせ、持っている巻を自動除外する「まとめ買い」ページで重複を防ぎます。本棚はコレクションで整理し、読了巻は端末から削除して容量を空けます。
楽天Kobo・各ストアの比較

コミックシーモアとは?運営・公式サイト・料金の仕組み・無料の範囲・他ストアとの違い

コミックシーモアは、NTTグループのNTTソルマーレが2004年から運営する国内最大級の電子書籍ストアで、漫画を中心に小説・ラノベ・雑誌・BL・TL・ハーレクインまで扱います。買い方は都度購入・ポイント購入・月額メニュー・読み放題ライト/フルの4つで、会員登録は無料、初回クーポン・無料作品・無料連載・試し読みが豊富。公式サイトは cmoa.jp、アプリは開発元NTT SOLMARE。iPhoneのアプリからは購入できずブラウザで買ってアプリで読みます。広告が多いのは独占・先行配信の作品を公式に紹介しているため。漫画中心・スマホ・読み放題やクーポン派に向くストアです。
Audible・オーディオブック・読み上げ

Audibleとは?聴き放題の仕組み・料金・無料体験・対応端末をやさしく解説

Audible(オーディブル)は、Amazonの子会社が運営するオーディオブックの聴き放題サービスで、月額の会員(プレミアムプラン)になると対象の数十万タイトルとポッドキャストをアプリで聴け、無料体験があり期間中に解約すれば料金はかかりません。「audible」は英語で「聞こえる」の意味で、「Audible from Amazon」が正式な呼び方。Kindleは読む、Audibleは聴くの別サービス。対応端末はiPhone・Android・PC・Alexa・Fire。「数か月99円」などのキャンペーンは期間限定なので登録前に公式サイトで確認し、解約はウェブの「アカウントサービス」から行います。
リーダー端末・タブレット・Fire

Kindleタブレットとは?Kindle端末・Fire・iPadの違いとできること・選び方

「Kindleタブレット」は正式名ではなく、①読書専用の電子ペーパー端末Kindle(無印・Paperwhite・Colorsoft・Scribe)、②Amazonの液晶タブレットFireでKindle本を読む、③iPad・iPad mini・AndroidタブレットにKindleアプリを入れて読む、の3つのどれかを指します。目に優しく電池が長い読書専用機なら①、安く動画も見たいなら②、すでにiPadがあるなら③。文字の本を長く読むならKindle端末、カラーと動画もならFire、iPadがあるならまずアプリで1か月試すのが失敗のない順番です。
Kindleのトラブル・できない

Kindleのビックリマークの意味と消し方|ダウンロードできない・遅いときの対処

Kindleアプリや端末で本の表紙に付くビックリマーク(!)は、ダウンロードが失敗したか途中で止まった印で、表紙をタップして再試行するか、長押しして「端末から削除」→ 再ダウンロードするとほとんど消えます。原因は通信の不安定・空き容量不足・その本を入れている端末数の上限・アプリの不具合が大半で、本が消えたわけではありません。遅いのは漫画・雑誌の容量と通信の問題でWi-Fiでまとめて。1冊だけ繰り返すならファイルの不具合でカスタマーサービスへ、全部なら環境を疑います。