Kindle端末(Paperwhite・Scribe 等)

Kindle Paperwhiteとは?特徴・他モデルとの違い・向いている人

Kindle Paperwhiteは、7インチ・300ppiの電子ペーパー画面、IPX8の防水、色調を変えられるフロントライト、数週間持つ電池を備えたKindleの中核モデルで、快適さと価格のバランスが最もよい端末。無印との差は防水・画面の大きさ・色調調整、Colorsoftはカラー、Scribeは手書き。シグニチャーは32GB・ワイヤレス充電・自動明るさ・広告なし。文字の本を長く、お風呂や寝る前に読む人向け。
Kindleアプリ・使い方・本の探し方

Kindle for Webとは?ブラウザで本を読む方法・できること・アプリとの違い

Kindle for Webは、アプリなしでブラウザからKindle本を読めるAmazonの公式サービス。read.amazon.co.jp を開いてサインインすれば、買った本・読み放題・無料本が読めます。表示調整・ハイライト・同期・検索・辞書は使えますが、オフラインと一部の本、購入、読み上げは不可。普段はアプリ、アプリを入れられないPCや借り物の端末ではKindle for Web、が自然な使い分けです。
セール・キャンペーン・クーポン

Kindleセールの種類まとめ|日替わり・月替わり・大型・出版社・ポイント還元

Kindleセールは日替わり・月替わり・大型・出版社・ポイント還元の5種類で、常にどれかが開催中。日替わりは当日限り、月替わりは月末まで、大型は7月・11月中心。ほしい本はほしい物リストに入れ、読み放題の対象か先に見て、今すぐ読みたい本だけ定価で買うと決めておけば損をしません。
図書館・教育・子ども

電子図書館の使い方まとめ|登録・借り方・返却・読める本・対応する図書館の探し方

電子図書館(電子書籍貸出サービス)は、自治体の図書館カードがあれば、図書館サイトからログインしてブラウザで本を検索し「借りる」を押すだけで無料で読めます。専用アプリは不要、貸出期間(2週間前後)が過ぎると自動返却、同時に借りられるのは数冊まで、1冊を同時に読めるのは原則1人なので人気本は予約。対応しているかは「自治体名 電子図書館」で検索。仕組み、対応確認、登録、借り方・読み方・返却、読める本の傾向、予約のルール、便利な使い方、トラブル対処をまとめます。
電子書籍の出版・KDP・印税

電子書籍の出版のやり方まとめ|KDPの手順・費用・印税・売り方・他の出版先

電子書籍を個人で出版するならAmazonのKDPが定番で、費用は無料。「原稿を書く → 表紙を作る → KDPに登録 → 本の情報・原稿・表紙をアップロード → 価格と印税(35%か70%)を決めて出版」の5ステップで、審査を経て72時間以内を目安に販売が始まります。出版先の種類、原稿と表紙の基本、価格と印税・KDPセレクト、費用の目安、売れるための最低限、楽天Kobo・BOOTH・代行などKDP以外の出版先、注意点を、詳しい記事への案内つきでまとめます。
自炊・PDF・電子書籍化

本を電子書籍化する方法まとめ|自炊・スキャン代行・KindleやKoboで読む手順と注意点

紙の本を電子書籍化する方法は、自分で裁断・スキャンする「自炊」、業者に頼む「スキャン代行」、電子版を「買い直す」の3つ。自炊は私的複製として合法、代行は法的にグレー、買った電子書籍のDRM解除によるPDF化はNG。できたPDFはSend to Kindle・タブレットのノートアプリ・Koboへの転送で読めます。自炊の手順と道具、代行の使い方、向く本・向かない本、法律とマナー、関連記事への案内をまとめます。
電子書籍アプリ・読み方・購入

電子書籍の読み方まとめ|アプリ・買い方・ダウンロード・書き込み・印刷・共有・プレゼント

電子書籍の読み方は「ストアのアプリを入れる → ブラウザで買う → 本棚でダウンロードして読む」の3段で、読む場所はアプリ・ブラウザ・専用端末。書き込みはハイライトとメモ、印刷は不可、共有は同じアカウントの端末間だけ、プレゼントは対応ストアかギフトカードで代用。アプリ・買い方とキャンセル・ダウンロード・書き込み・印刷・共有・プレゼント・困ったときの確認を、詳しい記事への案内つきでまとめます。
漫画・小説・雑誌(ジャンル別)

電子書籍のジャンル別おすすめ|漫画・小説・雑誌・写真集・英語・技術書で選ぶストアと端末

電子書籍は「何を読むか」で最適なストア・読み放題・端末が変わります。漫画は無料作品とクーポンが厚いコミックシーモア・ebookjapan・ブックライブをスマホやタブレットで、小説・ラノベとビジネス書・実用書はKindleか楽天Koboで買い、大量に読むならKindle Unlimited、長時間読むなら電子ペーパー端末で。雑誌は1冊ずつ買わず楽天マガジンやKindle Unlimitedの読み放題を大画面タブレットで、写真集・イラスト集・絵本は色が見えるタブレットかカラー電子ペーパーで、英語の本・語学はKindle(辞書・洋書・Word Wise)、技術書・専門書はKindleか出版社直販のDRMフリーPDFをタブレットやPCで。複数ジャンルを読む人はストアを2つまでに絞り、読み放題は一番読むジャンルに合わせて1つだけ、端末は「文字は電子ペーパー、色はタブレット」で使い分けるのが無駄のない形です。
楽天Kobo・各ストアの比較

電子書籍ストアの比較まとめ|ジャンル・ポイント・読み方で選ぶ主要9ストアの違い

電子書籍ストアは「読む本のジャンル・貯めているポイント経済圏・読み方(端末・読み放題)」の3軸で決めます。総合ならKindle(Amazon)か楽天Kobo(楽天)、漫画を安く大量に読むならコミックシーモア・ブックライブ・ebookjapan(PayPay)・DMMブックス、ラノベならBOOK☆WALKER、紙と併用ならhonto、専門書なら紀伊國屋Kinoppy。専用端末はKindleとKobo、読み放題はKindle Unlimitedとシーモア。本はストア間で移せないので「これから買うストア」を先に決め、1〜2ストアに絞ってジャンルで分けるのが失敗しない考え方です。