リーダー端末・タブレット・Fire

電子書籍タブレットのおすすめ|iPad・Fire・Android・電子ペーパーの選び方

電子書籍用タブレットは、漫画・雑誌をカラーで読むなら8インチ前後のiPad miniやFire HD 8、見開きや雑誌なら10〜11インチのiPadやFire HD 10、Kindle以外のストアもまとめて安く読むならAndroidタブレット(解像度フルHD以上・メモリ4GB以上)、小説やビジネス書を長時間読むならタブレットではなく電子ペーパーの端末が向きます。「読む本の8割が漫画ならタブレット、文字なら電子ペーパー」で分け、タブレットの中は「持ち歩き8インチ、家で見開き10インチ以上」で決めます。
Kindleのトラブル・できない

Kindleでダウンロードできない原因と対処|通信・容量・上限・アカウント・ファイル

Kindleで本がダウンロードできない原因は、通信(「Wi-Fi経由でのみダウンロード」設定を含む)、端末の空き容量、その本を入れている端末数の上限、ログイン中のアカウントで買っていない・購入未完了、アプリや端末の一時的な不具合、本のファイル自体の不具合の6つでほぼ説明できます。Wi-Fi → 容量1GB以上 → 同期して表紙をタップ → 端末から削除して再ダウンロード → 再起動と更新 → 上限なら他端末から削除 → アカウントと注文履歴 → 別端末で試す、の8ステップで原因にたどり着けます。
電子書籍の基礎知識・紙との比較

Kindleのメリット・デメリット|Kindleはいらない?端末とアプリの向き不向き

Kindleのメリットは品ぞろえ・すぐ読める手軽さ・省スペース・セールと読み放題・文字サイズや辞書、デメリットは売れない・貸せない・Amazonアカウント依存・iPhoneアプリで買えない・白黒端末はカラーに弱いこと。Kindleはいらない?の答えは「端末は必須ではなく無料アプリで十分な人も多い」。向き不向きを整理します。
Kindle端末(Paperwhite・Scribe 等)

Kindle Paperwhite 12世代の特徴|11世代からの変更点と買うべき人

Kindle Paperwhite 12世代は2024年発売の現行モデルで、11世代の6.8インチから7インチに広がり、ページ送りが速く、薄く軽く、電池も延びた正常進化。防水・300ppi・USB-C・色調調整は同じ。初めての人や10世代以前からの買い替えには「買い」、11世代で満足なら待ってよい。世代は「設定」→「端末オプション」→「端末情報」で確認。
楽天Kobo・各ストアの比較

コミックシーモアのLINE連携のデメリット|解除できない・通知でバレる?と防ぎ方

コミックシーモアのLINE連携のデメリットは、公式ヘルプで「連携完了後は解除できない」とされていることと、公式LINEの通知から読んでいる作品が伝わる可能性の2つ。購入が友だちに自動で知らされる仕組みはなく、通知はLINE側でオフにできます。同じLINE IDは複数アカウントに連携できない点、連携前に決めることも解説。
Kindleアプリ・使い方・本の探し方

Kindle Cloud Readerの今の使い方|Kindle for Webの開き方

Kindle Cloud Readerは「Kindle for Web」に名前が変わっただけで、URLは read.amazon.co.jp のまま、古いブックマークもそのまま使えます。開き方と読み方はほぼ同じで、表示調整やハイライトが増え、Chromeのオフライン機能はなくなりました。読める本はテキストの本も含めて増加。使えないときはブラウザ更新 → 別ブラウザ → アカウント確認の順で対処します。
セール・キャンペーン・クーポン

Kindleセールはいつ?年間スケジュールと開催時期・いつまで続くかの目安

Kindleセールは毎日0時の日替わり、毎月1日ごろの月替わり、7月プライムデー・11月ブラックフライデー中心の大型セールの3周期。日替わりは当日、月替わりは月末、大型は数日〜2週間で終了。既刊はリストに入れて次のセールを待ち、今すぐ読みたい本は定価で買うのが判断の基準です。
Audible・オーディオブック・読み上げ

audiobook.jpの解約方法|Web・iPhone・Androidの手順と退会の違い

audiobook.jpの解約は登録した方法で手順が違い、Webならアカウントページ、iPhoneは設定のサブスクリプション、AndroidはGoogle Playから行います。アプリを消しても解約にならず、Web登録は解約した時点で聴き放題が止まります。退会との違いも解説します。
図書館・教育・子ども

電子書籍は図書館で借りられる?貸出サービスの現状・東京の導入例・読める本・民間レンタル

電子書籍を図書館で借りる「電子書籍貸出サービス」は、図書館カードを持つ人がブラウザで無料で借りて読める仕組み。導入は執筆時点で全国の3〜4割程度に広がり、市区町村が未導入でも都道府県立が提供する場合があります。東京は23区・多摩の多くが導入済みで、都立は館内利用が中心。借りられるのは実用書・児童書・語学が中心で、人気の小説・漫画は1冊1人で予約待ち。民間の電子書籍レンタルは有料で別物。現状、東京の探し方、大学・県立の電子書籍、導入側の課題、無料で読む入口を解説します。