PR

電子書籍ストアの比較まとめ|ジャンル・ポイント・読み方で選ぶ主要9ストアの違い

電子書籍ストアの比較まとめ|ジャンル・ポイント・読み方で選ぶ主要9ストアの違い 楽天Kobo・各ストアの比較
記事内に広告が含まれています。

電子書籍のストアが多すぎて、どこで本を買えばいいのか分からない。

Kindle・楽天Kobo・コミックシーモア・ブックライブ・ebookjapan・DMMブックス・honto・BOOK☆WALKER……。

それぞれ何が違うのか、漫画と小説で選ぶストアは変わるのか、ポイントやクーポンはどこが得なのか、一度決めたら変えられないのかが分からず、最初の1冊をどこで買うか決められずにいませんか?

この記事では、電子書籍ストアの比較をまとめて解説します。

まず「ストアを決める3つの軸(読む本のジャンル・貯めているポイント経済圏・読み方)」、次に主要ストアの一覧と特徴(Kindle・楽天Kobo・コミックシーモア・ブックライブ・ebookjapan・DMMブックス・honto・BOOK☆WALKER・紀伊國屋Kinoppy)、ジャンル別のおすすめ、ポイント・クーポン・セールの傾向、読み放題の有無、端末との関係、そして「ストアを分けるべきか1つに絞るべきか」の順に整理します。

読み終えると、自分の読む本とポイント経済圏から電子書籍ストアを1〜2つに絞れ、どこで買えば損がないかが分かります。

ストア別のセールの傾向は電子書籍セールの探し方|Kindle・楽天Kobo・ebookjapanなどストア別の傾向で説明しています。

電子書籍ストアの比較は「読む本のジャンル・貯めているポイント・読み方(端末)」の3軸で決める。総合ならKindleか楽天Kobo、漫画中心ならコミックシーモア・ブックライブ・ebookjapan、ポイント経済圏はAmazon・楽天・PayPay・dポイントで分かれ、読み放題や専用端末の有無でも変わる

電子書籍ストアの比較は「読む本のジャンル・貯めているポイント・読み方(端末)」の3軸で決める。総合ならKindleか楽天Kobo、漫画中心ならコミックシーモア・ブックライブ・ebookjapan、ポイント経済圏はAmazon・楽天・PayPay・dポイントで分かれ、読み放題や専用端末の有無でも変わる

電子書籍ストアは、①読む本のジャンル(小説・ビジネス書など総合か、漫画中心か)、②貯めているポイント経済圏(Amazon・楽天・PayPay/Yahoo!・dポイント・Pontaなど)、③読み方(スマホ・タブレットのアプリだけか、電子ペーパーの専用端末で読むか、読み放題を使うか)の3つの軸で決めると、自分に合う1〜2ストアに絞れます。

総合的に本をそろえるならKindle(Amazon)か楽天Kobo(楽天)、漫画を安く大量に読むならコミックシーモア・ブックライブ・ebookjapan(PayPay)、ラノベならBOOK☆WALKER、紙と電子を併用するならhonto、と得意分野が分かれ、初回クーポンやポイント還元はストアごとに傾向が違います。

本はストアのアカウントに紐づいて他のストアに移せないので、「これから買っていくストア」を先に決めるのが失敗しない考え方です。

ストア 運営・経済圏 得意 読み放題 専用端末
Kindle Amazon・Amazonポイント 総合。本の数・セール・読み放題 Kindle Unlimited Kindle端末
楽天Kobo 楽天・楽天ポイント 総合。ポイント還元・クーポン なし Kobo端末
コミックシーモア NTTソルマーレ 漫画。読み放題・初回クーポン・先行配信 読み放題ライト/フル なし
ブックライブ 凸版系・Tポイント/Vポイント等 漫画・総合。クーポンガチャ なし なし
ebookjapan LINEヤフー・PayPay 漫画。PayPay還元・曜日クーポン なし なし
DMMブックス DMM 漫画。初回クーポン・大型セール なし なし
honto 大日本印刷・丸善ジュンク堂 総合。紙と電子の連携 なし なし
BOOK☆WALKER KADOKAWA ラノベ・KADOKAWA作品 読み放題(一部) なし
紀伊國屋Kinoppy 紀伊國屋書店 総合・専門書 なし なし

ポイント・クーポン・読み放題の内容は時期で変わります。

この記事では価格と還元率の数字を断定しません。

コミックシーモアについては、コミックシーモアとは?運営・公式サイト・料金の仕組み・無料の範囲・他ストアとの違いで解説しています。

軸1:読む本のジャンルで決める

軸1:読む本のジャンルで決める

小説・ビジネス書・実用書が中心(総合)

Kindleか楽天Koboが基本です。

本の数が多く、専用端末で目に優しく読め、セールも頻繁。

Kindleは読み放題(Kindle Unlimited)が強く、楽天Koboは楽天ポイントが強みです。

hontoや紀伊國屋Kinoppyも総合ですが、端末と読み放題がない分、紙との併用や専門書で選ぶ人向けです。

漫画が中心

コミックシーモア・ブックライブ・ebookjapan・DMMブックスが強く、初回クーポン・曜日クーポン・ポイント還元で漫画を安く買えます。

コミックシーモアは読み放題と先行配信、ebookjapanはPayPay還元、ブックライブはクーポンガチャ、DMMブックスは大型セール、が特徴です。

Kindleも漫画のセールは多く、専用端末で読むならKindleかKoboです。

ラノベ・KADOKAWA作品

BOOK☆WALKERがKADOKAWAの直営で、新刊やコイン還元が強いです。

「総合はKindle/楽天、漫画はシーモア/ブックライブ/ebookjapan」と最初に分けるだけで、候補は半分に減ります。

電子書籍ストアの比較
電子書籍ストアの比較

軸2:貯めているポイント経済圏で決める

軸2:貯めているポイント経済圏で決める

経済圏 ストア
Amazon(Amazonポイント・プライム) Kindle
楽天(楽天ポイント・SPU) 楽天Kobo
PayPay・Yahoo!(LINEヤフー) ebookjapan
dポイント・Ponta・Vポイント等 ストアの提携状況による(コミックシーモア・ブックライブなどは複数対応)
DMMポイント DMMブックス

普段の買い物で貯めているポイントで本を買えるかどうかは、長く使うほど差が出ます。

ジャンルで2つに絞ったあと、貯めているポイントで1つに決めるのが、ストア選びで最も後悔の少ない順番です。

軸3:読み方(端末・読み放題)で決める

軸3:読み方(端末・読み放題)で決める

  • 電子ペーパーの専用端末で読みたい:Kindle(Kindle端末)か楽天Kobo(Kobo端末)。

    他のストアは専用端末がなく、BOOXなどのAndroid電子ペーパーにアプリを入れる形

  • 読み放題を使いたい:Kindle Unlimited(総合)・コミックシーモアの読み放題(漫画)・BOOK☆WALKERの読み放題(一部)
  • スマホ・タブレットのアプリだけ:どのストアでも可。

    ブラウザで読めるストアも多い

  • 紙の本も買う:hontoは紙と電子でポイントが共通

あわせて読みたい:広告で見た漫画をコミックシーモアの公式サイトで探す方法|続きを安く読む流れ

ジャンル別のおすすめ早見表

ジャンル別のおすすめ早見表

読む本 第一候補 第二候補
小説・ビジネス書 Kindle 楽天Kobo
漫画(安く大量に) コミックシーモア・ebookjapan ブックライブ・DMMブックス
漫画(専用端末で) Kindle 楽天Kobo
ラノベ BOOK☆WALKER Kindle
専門書・学術書 紀伊國屋Kinoppy・honto Kindle
雑誌 Kindle(Unlimited) 楽天マガジンなど雑誌専門
電子書籍ストアの一覧
電子書籍ストアの一覧

電子書籍ストア選びの注意点

電子書籍の本は、買ったストアの間で移せません。

専用端末で読めるのはKindleと楽天Koboだけで、ほかのストアはスマホ・タブレットのアプリで読む形になります。

hontoや紀伊國屋Kinoppyは総合ストアですが、専用端末と読み放題がないので、読み放題を使いたい人には合いません。

クーポンやポイント還元の内容は時期で変わるため、買う前にそのストアのクーポンページで確かめてください。

ポイント・クーポン・セールの傾向

ポイント・クーポン・セールの傾向

  • 初回クーポン:コミックシーモア・ブックライブ・ebookjapan・DMMブックスは初回登録で大きな割引クーポンが出ることが多い
  • 曜日・ガチャ:ebookjapanの曜日クーポン、ブックライブのクーポンガチャなど、毎日・毎週の割引
  • ポイント還元:楽天Koboの楽天ポイント、ebookjapanのPayPay、Kindleのポイント還元セール
  • 大型セール:Kindleのプライムデー・ブラックフライデー、DMMブックスのスーパーセール、各ストアの周年セール
  • 無料漫画:どのストアも無料試し読み・期間限定無料が豊富

クーポンの内容は頻繁に変わるので、買う前にそのストアのクーポンページを確認するのが基本です。

ストアを分けるべきか、1つに絞るべきか

ストアを分けるべきか、1つに絞るべきか

  • 1つに絞る利点:本棚が1か所・ポイントが集中・管理が楽
  • 2つに分ける利点:総合はKindle、漫画はシーモア、のようにクーポンとジャンルで使い分けられる
  • 3つ以上は避ける:どこで買ったか分からなくなり、クーポンも分散する
  • 本はストア間で移せないので、分けるなら「ジャンルで完全に分ける」ルールにする

選び方の手順

選び方の手順

  1. 読む本の8割が総合か漫画かを決める
  2. 総合ならKindle/楽天Kobo、漫画ならシーモア/ブックライブ/ebookjapan/DMMに絞る
  3. 貯めているポイント経済圏で1つに決める
  4. 専用端末・読み放題が必要ならそれで確定
  5. 初回クーポンを使って最初の1冊を買う
Kindleストアの商品ページ
Kindleストアの商品ページ

「ジャンル → ポイント → 読み方」の順に3つ答えるだけで、電子書籍ストアは1〜2つに絞れ、あとから後悔することもありません。

よくある質問

よくある質問

電子書籍のストアはどこがいいですか?

総合ならKindleか楽天Kobo、漫画中心ならコミックシーモア・ブックライブ・ebookjapanです。

貯めているポイントで決めてください。

電子書籍ストアを比較するときの軸は?

読む本のジャンル・ポイント経済圏・読み方(端末・読み放題)の3つです。

漫画を安く読める電子書籍ストアは?

コミックシーモア・ebookjapan・ブックライブ・DMMブックスが初回クーポンやポイント還元で安く読めます。

電子書籍は買ったストアを変えられますか?

本は移せません。

アプリを併用して読み続けることはできます。

読み放題がある電子書籍ストアは?

Kindle Unlimited(総合)、コミックシーモアの読み放題(漫画)、BOOK☆WALKERの読み放題(一部)などです。

専用端末で読める電子書籍ストアは?

Kindle(Kindle端末)と楽天Kobo(Kobo端末)です。

他はスマホ・タブレットのアプリで読みます。

電子書籍ストアは複数使ってもいいですか?

2つまでなら、総合と漫画で分ける使い方が現実的です。

3つ以上は管理が大変です。

初回クーポンが大きいストアは?

コミックシーモア・ブックライブ・ebookjapan・DMMブックスで初回登録の割引クーポンが出ることが多いです。

内容は時期によります。

まとめ

まとめ

知りたいこと 答え
3つの軸 ジャンル・ポイント経済圏・読み方
総合 Kindle/楽天Kobo
漫画 コミックシーモア/ブックライブ/ebookjapan/DMM
端末・読み放題 Kindle・Koboに端末。読み放題はKindle・シーモア
ストアの数 1〜2つ。ジャンルで分ける

電子書籍ストアの比較は、読む本とポイントの2つでほぼ答えが出ます。

まず自分の本棚の8割が総合か漫画かを考えて、候補を2つに絞ってみてください。

次に読む:コミックシーモアのLINE連携のデメリット|解除できない・通知でバレる?と防ぎ方

タイトルとURLをコピーしました