以前Kindle Unlimitedの無料体験を使って解約したけれど、また読みたい本がたまってきた。
Kindle Unlimitedの無料体験は2回目もできるのか、再登録すると即課金なのか、どこで確かめればいいのかが分からず、登録ボタンの前で止まっていませんか?
この記事では、Kindle Unlimitedの無料体験が2回目も使えるのかの実態、再登録で表示されるプランの種類、確認方法、そして2回目が使えないときに損をしない再登録のしかたを解説します。
読み終えると、自分のアカウントで今使えるプランを1分で確かめ、無駄なく再登録できるようになります。
無料体験そのものの仕組みはKindle Unlimitedの無料体験の仕組みと0円で終える手順|できること・注意点で説明しています。
Kindle Unlimitedの無料体験は2回目も「表示されれば」使える。表示はアカウントごとに違う

Kindle Unlimitedの無料体験は原則として初回限定ですが、解約から一定期間たったアカウントには、2回目の無料体験や「3か月99円」などのキャンペーンが再び表示されることがあります。
使えるかどうかは、登録ページを開いたときの表示で決まります。
Amazonは再表示の条件を公表していません。
「解約から半年」「1年」といった目安がネット上で語られますが、公式の基準ではなく、人によって表示は違います。
| 登録ページの表示 | 意味 |
|---|---|
| 30日間無料体験を始める | 2回目でも無料体験が使える |
| 〇か月99円/〇か月無料 | キャンペーンの対象。無料体験より条件がいいことが多い |
| 今すぐ登録(月額980円) | 無料体験・キャンペーンとも対象外。初月から通常料金 |
2回目の無料体験が表示される条件(傾向)

解約からの期間
解約直後に再登録しようとしても、無料体験は表示されないのが普通です。
数か月から1年ほどたつと再表示される例が多く、期間が長いほど表示される可能性は上がります。
ただし公式の基準ではありません。
大型セールのタイミング
プライムデーやブラックフライデーの時期は、解約済みの人にも「3か月99円」などのキャンペーンが表示されやすくなります。
急がないなら、この時期まで待つと条件のいいプランに当たることがあります。

アカウントの状態
プライム会員かどうか、過去のKindle本の購入状況などで表示が変わることがあります。
同じ時期に解約した家族でも、片方には表示され、片方には表示されないことがあるのはこのためです。
今使えるプランの確認方法

- Amazonに、以前登録したのと同じアカウントでログインする
- Kindle Unlimitedのページを開く(検索欄で「Kindle Unlimited」と入れる)
- 登録ボタンの表示を見る。
「無料体験」「99円」「今すぐ登録」のどれが出ているかで判断する
- スマホとパソコンで表示が違うことがあるので、両方で確認する

「今すぐ登録」しか出ていなければ、そのアカウントでは無料体験もキャンペーンも今は使えません。
ページを開いただけでは登録されないので、確認は何度でも安全に行えます。
あわせて読みたい:Kindle Unlimitedの使い方まとめ|登録・対象本の探し方・返却・解約の5段階
2回目が使えないときの損をしない再登録

読みたい本がたまってから登録する
通常料金での再登録は初月から980円(執筆時点)かかるので、読みたい本が3冊以上たまってから登録すれば、1か月で元が取れます。
登録前に対象かどうかを確認しておくと確実です。
1か月で読み切って解約する
再登録した日に解約手続きをしておけば、次回請求日まで丸1か月使えて、それ以降の請求はありません。
「読みたい本がたまったら1か月だけ入る」という使い方は、何度でも繰り返せます。

次のキャンペーンまで待つ
急ぎでなければ、大型セールの時期まで待つとキャンペーンが表示されることがあります。
数か月に一度、登録ページを開いて表示を確認する習慣をつけておくと逃しません。
2回目の登録で注意すること

- 同じアカウントで登録する:以前のハイライトやメモは同じアカウントに残っている。
別アカウントを作ると引き継げない
- 無料体験でも支払い方法の登録は必要:期間内に解約すれば請求はない
- 以前追加していた本は消えている:読み放題の本は解約時にライブラリから外れているので、改めて追加する
- 家族が同じアカウントで登録していないか確認する:すでに会員なら、登録ページに「会員です」と出る
別のアカウントを新しく作って無料体験を取り直す行為は、Amazonの規約で禁止されています。
アカウントの停止につながることがあるので、必ず今までのアカウントで登録してください。
よくある質問

Kindle Unlimitedの無料体験は2回目もできますか?
登録ページに「30日間無料」が表示されていればできます。
表示されていなければ、今のアカウントでは対象外です。
条件は公表されていません。
解約してすぐ再登録すると無料になりますか?
なりません。
解約直後は通常料金での登録になるのが普通です。
無料体験の再表示には時間がかかります。
再登録したら以前のハイライトは戻りますか?
同じアカウントなら戻ります。
同じ本を読み放題で追加すると、以前のハイライトとメモが表示されます。
2回目の無料体験を確実に使う方法はありますか?
ありません。
表示の条件はAmazonが決めていて、利用者側で操作できる方法はありません。
定期的に登録ページを確認するのが唯一の方法です。
キャンペーンの99円プランは2回目でも使えますか?
表示されていれば使えます。
無料体験が使えない人にも99円プランだけ表示されることがあるので、無料体験にこだわらず、出ているプランを見てください。
家族のアカウントで無料体験を使うのはありですか?
家族が自分のアカウントで初めて登録するなら問題ありません。
ただし読書履歴や購入履歴が家族のアカウントに残るので、それを了承したうえで使ってください。
再登録に電話やメールでの手続きは必要ですか?
不要です。
登録ページのボタンを押すだけで、初回と同じ手順で完了します。
2回目の無料体験でも読める本は同じですか?
同じです。
初回でも2回目でも、対象の本、20冊の上限、使える機能は通常会員と変わりません。
無料体験が使えないなら、Prime Readingで代わりになりますか?
プライム会員なら、追加料金なしのPrime Readingで約1,000冊が読めます。
Kindle Unlimitedの対象の一部なので規模は小さいですが、読みたい本が入っていれば十分代わりになります。
過去に無料体験を使ったかどうかを確認する方法はありますか?
「メンバーシップおよび購読」の履歴や、Amazonからの登録完了メールで確認できます。
分からなくても、登録ページの表示を見れば今使えるかどうかは分かるので、調べる必要はありません。
まとめ

| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 2回目は使える? | 表示されれば使える。条件は非公開で、解約から時間がたつと再表示されやすい |
| 確認方法 | 同じアカウントで登録ページを開き、ボタンの表示を見る |
| 使えないとき | 読みたい本がたまってから1か月だけ登録する。次のセールまで待つ |
| 注意 | 別アカウントの作り直しは規約違反 |
Kindle Unlimitedの2回目の無料体験は、登録ページを開いてみるまで分かりません。
表示されていれば使い、されていなければ「1か月だけ登録」で読みたい本を読み切るのが、いちばん損のない再登録です。
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